【FF13】今更ながら用語のおさらい - FF13シリーズ

【FF13】今更ながら用語のおさらい



いまさら、無印のFF13プレイしている人って居ないと思うけれど・・・


FF13はSteamでも販売されていますので、セールの時などに購入してプレイする人もいらっしゃるのかな?


当時FF13は、いろいろと叩かれましたね。

「ストーリーが一本道で、街などにも自由に行き来出来ない。」

「用語がわけわからない。」

などが多かったかな。


今日は、簡単に用語の解説をしようと思います。




コクーン・・・主人公のライトニング、セラ、スノウ、サッズなどが生まれ育ったところ。
       ある星の空中に浮いている人口球体の都市群。
       球体の外側ではなく、内側に都市がある。
       全てコクーンのファルシ達によって、管理されている。
       コクーンでは、食料の管理生産もファルシが行っている。

        
パルス・・・正式には、グラン=パルスという。
      ファングとヴァニラの生まれ故郷。
      コクーンが空中に浮いている人口都市だとすると、こちらは地上のことを指す。
      コクーンからは下界などと言われている。


ファルシ・・・神、または神に近しものが作り上げた存在。
       ファルシにもそれぞれ役割があり、それに準じて行動している。
       コクーンのファルシとグラン=パルスのファルシは、敵対関係でお互いを滅ぼそうとしている。


ルシ・・・主にファルシによって、使命を持たされた人間のこと。
     人外の魔法や召喚獣を呼び出せたりする。

     身体のどこかに、必ずルシの印がある。
     ルシの印は、「目」のような模様があり、それが開ききると「シ骸」という化物になってしまう。
     使命に制限時間というか期間があり、全うできないと目が開いてしまう。
     また、精神的にダメージが大きかったりしても、目の開く進行が早まる。

     ちなみに、使命を全うすると、クリスタルになる。

    
     どっちみち、人間に戻れるすべがない・・・

パージ・・・コクーンの市民で、パルスのルシのされた者、もしくは疑いがあるものを下界(グラン=パルス)へ追放すること。
       ゲーム上では、追放の名目で対象者は殺害された。





以上がFF13で、よく出てくる用語でわからないと言われていたものです。


ゲームの進行上であまり用語の説明がされていなく、メニュー画面から説明文を読まなければわからないこともあり、ちょっと不親切でした。

こういうの読まない人も多いと思うので、余計に何のことを言っているのかわかりにくかったと思います。
ストーリーをちゃんと追っていけば、大体はわかるようにはなっていましたけれど、造語が多すぎで混乱することが多かったかもしれません。

基本、ファブラ・ノヴァ・クリスタリスの神話を元に作られているので、このお話を知らないと余計にわかりにくいと思います。
ちなみにファブラ・ノヴァ・クリスタリスを元に作られているFFシリーズは、FF13、FF零式です。

元々FF15もファブラ・ノヴァ・クリスタリスを元に作られていましたが、ディレクター変更後のストーリーでは、関係がないように感じました。

どっか、名残はありましたっけ・・・?

ちなみに、ファブラ・ノヴァ・クリスタリスの内容は、FF零式のこちらの記事で書いていますので興味がお有りでしたら読んでみてください。
ハッキリ言って、神話らしく抽象的なお話です。(´・ω・`)


それでは、また!



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