ライトニングリターンズFF13 いまさらな感想 - FF13シリーズ

ライトニングリターンズFF13 いまさらな感想

食べちゃうにゃんだ!

以前にもライトニングリターンズFF13(以下、LRFF13)についての記事を書きましたが、4年半ぶりにプレイをしてトロコンをしましたので感想を書きたいと思います。


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以下思いいっきりネタバレ



冒頭の「食べちゃうにゃんだ!」ライトニングが言うセリフですが、とても不機嫌そうに言っています。
普段だったら絶対言わないセリフを無理やり言わされてるので、とても不機嫌です。(笑)

アルティマニアか何かで、ライトニングの声をあてられている坂本真綾さんは、このセリフを見たときにライトニングが絶対に言わないとしてセリフとして言うのは反対してたというエピソードがあります。
それでも、「言ってください」とゴリ押しをされて、その納得いかない感じのまま収録をしたのでいい感じにライトニングが、不機嫌そうに嫌々言っている感じが出たとのこと。

確かに、普段のライトニングだったら絶対に言わない方向に回避するセリフだと私も思いました。

このエピソードを聞いて個人的に嬉しかったのが、「ライトニング」という性格を考えて、「ライトニングらしさ」を求めて坂本真綾さんが声をあててくれていたということが、ライトニング好きとして嬉しかったです。

開発的には、最後のFF13シリーズで「ライトニングサーガ」の最終章として、色々なことに挑戦したのかなと思いました。

ファンサービスと考えていたかもしれません。


それ以外でも、一部の方には嬉しいであろうホープとライトニングの絡みが多く、シリーズを通してこの組み合わせが好きな方は嬉しかったかもしれません。

個人的には、ライトニングとファングの「悪友」的な関係のほうが好きです。
無印FF13のときから、二人のコンビネーションが好きでした。

今回のLRFF13でも、ライトニングとファングが再会したときのファングのセリフで「あんたがファング~!なんて言って飛びついてきたら 逆に気持ち悪いけれどな」っていうセリフが好きです(笑)
このセリフは、ファングがライトニングの性格を知っているからこそのセリフだと思います。

ファングは、ライトニングに数少ない「ライトでいい」と言われている人物です。
もうひとりホープも「ライト(さん))」呼びです。

ゲーム終盤のライトニングとファングのやり取りで、「よおライト 遅かったじゃねーか」「その余裕なら 援護はいらないな」「そう言うなって つきあえよ 一緒に野郎をブッっ締めよーぜ」っていうやり取りも好きです。


また、他にもスノウとライトニングのやり取りが今までのシリーズをプレイしてきた人にとっては熱い展開に感じたのではないでしょうか。
スノウはルシになっており、シ骸になるタイムリミットが迫っており最後の力を振り絞って混沌を排除しました。そして、力を使い果たしたスノウはシ骸になりかけて、ライトニングに襲いかかります。このときにライトニングが言う「どこまで甘えた義弟(おとうと)だ!」
というセリフがとても感慨深かったです。

ライトニングの妹のセラの婚約者であるスノウは、いつも「義姉(ねえ)さん」と呼んでいます。今までシリーズを通してきて、ライトニングがスノウに対して「義弟(おとうと)」と言ったことはありません。

セラとスノウの結婚をシリーズの最初は猛反対していました。

しかし、最初の旅を終える頃にはスノウを妹の婚約者として認めていました。意地っ張りなライトニングは表立ってそうは言いませんでしたが、スノウに対して最初の頃のようなピリピリとした対応はしなくなっていました。それでも、「おとうと」というような会話はありませんでした。

話は戻って、シ骸になりかけたスノウに対して、今回も殴りまくりますが最初の頃の感じのにくくて嫌いで殴ったわけではなく、「正気に戻ってくれ!」という懇願の意味でもありライトニングが「無駄に頑丈」と言っているスノウだから殴ったのだと思います。

拳で語り合う感じな気がします(笑)

でもほんと、この場面はLRFF13の中でも熱い展開のワンシーンでもあります。
無印からプレイしていて、良かったと思える場面でした。

最後のラスボスの場面もここまでプレイして良かったなと思えるシーンであります。

エンディングに関しては、やっと神々に振り回されたライトニングが戦わなくて済むんだなと思い、生まれ変わったら幸せになってほしいなと思いました。

幼い頃父親死亡→15歳で母親死亡→軍に入隊して妹の親代わり→21歳の誕生日に妹がルシになったと告白&スノウと結婚する宣言→妹がクリスタルになる&自分もルシになる→ルシから解放される→混沌に引きずり込まれる→女神エトロの騎士になりヴァルハラで孤独に戦い続ける→妹死亡→クリスタルになる→目覚めて魂の解放者になる→妹の魂が神の人質

FF13シリーズでライトニングの設定ってこんな感じですよ?

それがやっと色々なしがらみから解放されて、(世界は滅んで生まれ変わる形だけれど)自由になれるんですよ。

ライトニングが一筋涙を零すのですが、いいシーンだと思います。

色々言われたFF13シリーズですが、本当に好きなシリーズです。

LRFF13もトロコンをしてしまいましたので、ほんとうの意味で私の中のFF13シリーズの終了です。
無印FF13から始まり、約10年がたった今でも好きです。

神ゲーとは思わないけれどね(笑)


アドベントチルドレンやFF15のように映像作品も出てくれー!!!


気が向いたときに、ストーリのあらましも書くかも・・・


それではまた!



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