気ままにゲームを語る - 1ページ目
FC2ブログ

気ままにゲームを語る

FF14が多め。ニーア、FF零式、FF10、FF13など他FFシリーズもちょびっと語ってます。スクエニ製品多いです。

パーティーリストの並び替えの仕方 その2

/psort ←今回の重要なテキストコマンド

以前の記事で、PTリストの並び替えの仕方を書きましたが、コンテンツ中に回線落ちなどした場合にリストの順番がおかしくなると書きました。
そして、そのときは

手動で直すか諦めてください。



と書きましたが、こういう時に活用できるテキストコマンドが存在します。

それが冒頭の「/psort」です。

正式なテキストは、「/partysort」ですが「/psort」でも使用ができます。
これを入力すれば、設定した順番通りに戻ります!

滅多に回線落ちなどは発生しませんし、現在は回線落ちしてリストの順番がおかしくなるかも定かではありませんが、いざ遠いうときに知っておいて損はないと思います。

しかし、テキストコマンドを使用しなくても、便利な機能がすでにあります。

メニューのパーティーの項目にある「パーティーメンバー」のリストの下部にある「パーティー並び替え」のボタンが該当します。
この方法は、手動って言うより機能といったほうが良かったかもしれません・・・
このボタンをポチれば一発で、設定してあった順番に並び替えてくれます。
便利なボタンです!

手動だと、同じPTリストの「パーティー並び替え」の左横の上下の矢印で、キャラをコンテンツ中に自由に並び替えることが可能です。

前回では、コンテンツ中に並び替える方法は記載しませんでした。
今回はいい機会なので、一緒に画像付きで載せておきます。
参考にどうぞー!

【FF14】【ネタバレ】オメガアルファ編の感想

  • CATEGORYFF14
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

omega


さて、このイケメンは誰でしょう?

むか~しむかしあるところに一匹のドラゴンと機械兵器が争っていました。

そのドラゴンは機械兵器から逃れるために、長い年月を掛けて遠い星に逃げ延びました。
ドラゴンは自分の子供である7つの卵を守りながらこの遠い星にたどり着きました。

また機械兵器もそのドラゴンを追って、同じく遠い星にたどり着きました。

機械兵器は、この星にたどり着くまでに色々なところを破損し、そして自己修復を繰り返してきました。
そうしていくうちに、元の星の帰るべき座標のデータをロストしてしまいました。

そして、更に長い月日がたった現在

最強の兵器であるオメガが目覚め、光の戦士たちに挑戦状を叩きつけたのであった。



今回のレイドである、オメガアルファ編の元の「ミドガルズオルム」と「オメガ」がこの星へ来た経緯のエピソードになります。

元々は、オメガは神竜を退けるために、シドとネロでオメガを目覚めさせたのですが、その後凍結封印が上手く出来ず、オメガを逃してしまいました。

そして、オメガの所在地がわかりましたが、オメガは「最強」になるために自己進化を繰り返しさらなる強さを求めて、逸話、伝説の猛者たちを光の戦士と戦わせてその強さを分析してきました。

その最後のストーリーが今回の「アルファ編」です。


FF14をプレイしていてラグいときに調べてみること

パッチ4.4のレイドのアルファ編がとてもいいお話だ!

とまあぁ、アルファ編のお話はまたいずれとして、今回はプレイ環境で最も大切な回線に関してのお話をします。

FF14をプレイ中にボタン入力の反応が遅いとか、周りの人間が瞬間移動しているとか経験した人はいると思います。
このような現象は、「ラグ」と呼ばれています。

このようなラグが頻発するようでは、プレイに支障が起きます。
レイド攻略などをしているときにこの現象が起きれば、PTメンバーにも迷惑がかかってしまいます・・・
一時的なものであればよいのですが、ずっとこのような状態が続いているようであれば、プロバイダの変更も視野に入れておいたほうが良いと思います。

しかし、プロバイダの変更となると手続きが面倒ですよね。

そこで、プロバイダの変更は最終手段として、現在の自分の「ping値」を計測してみましょう。
このping値を計測することによって、自分の回線の状況をチェックしてみると良いと思います。

ping値とは、ざっくりとした言い方にするとサーバーと自分のPCまでの間の情報のやり取りの快適さを計測すると思っていただくとわかりやすいかもしれません。
厳密には少し語弊があるかもしれませんが、ここで調べる程度であれば、この認識で良いと思います。

回線の速度とは違いますので、そこはお間違えなく!


さて、このping値を計測するにあたって、FF14のサーバーのIPアドレスを調べなければいけません。
一般には知られていないアドレスですので、ARRstatus - FFXIV Server Statusでチェックしましょう。
(サイトのアドレスが「http://~」の始まりなので、「保護されていないコンテンツ」と表記が出るかもしれません。不安であれば、下に表記してある自分のDCサーバーのIPアドレスを参考にしてください。)

では、ここからping値の調べ方の手順を簡潔にしていきます。