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【ネタバレ】ニーアオートマタ Aエンドストーリー 後編

2017年10月19日18:48  カテゴリ:ニーア


アダムを倒した2B達、そしてアダムを殺されたイブは・・・


2B達に最愛の兄を殺されたイブは、全てを壊そうとします。
機械生命体達を使って、レジスタンスキャンプを襲ったりもします。

イブはただ、アダムと一緒に居たいだけでした。

そのささやかな幸せを壊した2B達を、ものすごく憎み殺しにかかります。
アダムの時とは違い、ネットワークにつながっているイブを倒すことが出来ません。

その時、9Sが機械生命体のイブのネットワークに干渉してスキを作ります。
そのスキをついて、2Bはイブにトドメを刺します。

そして2Bは9Sに駆け寄りますが、9Sは機械生命体のネットワークに干渉したことによってウィルスに侵されてしまいます。

9S達はアンドロイドなので、プログラム上のウィルス攻撃によって制御不能になったり、プログラムの書き換えで暴走して仲間を殺したりもしてしまいます。


機械生命体に殺されるなら、せめて・・・


9Sは、2Bの手で殺されることを願います。

9Sの願いを叶えた2Bが、泣きながらこうつぶやきます。


「いつも・・・こんな・・・」


そうしているのもつかの間、幾つもの機械生命体達の残骸から点滅信号が発せられます。


まだ敵がいるのか?!


そう思った直後、1体の機械生命体が動き出します。

満身創痍の2Bが戦闘態勢に入ろうとした時に、聞き慣れた声が聞こえます。

機械生命体から発せられた声は、9Sの声でした。

イブに干渉した際に9Sの自我データが機械生命体に残っていたから、記憶を引き継いだ形になったのです。(要は記憶のバックアップみたいなもの)

何かまだ9Sが説明をしていますが、2Bが一言


「良かった・・・」


9Sも


「うん・・・」




こうして、アダムとイブとの戦いが終わります。

このあとは、2Bのナレーションが入り、スタッフロールが入ります。




これがAエンドの内容になります。

2Bが9Sを殺した時に呟いたセリフが結構重要です!

2Bと9Sの関係を示しています。

このことについては、また別の機会にでも触れていきたいと思います。

Aエンドが終わったところで、今日はここまで!



それでは、また!

ニーア オートマタ





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