【ネタバレ】ニーアオートマタ Aエンドストーリー 中編 - ニーア

【ネタバレ】ニーアオートマタ Aエンドストーリー 中編



エイリアンの反応があった地点の調査を命じられた2Bと9Sは・・・


エイリアンの反応が出た地点には大きな地下空洞が出来ていました。

その中を進んでいくと、機械生命体がおり、2B達を襲ってきます。
機械生命体達を倒しながら進んでいくと、扉がありました。

その扉を開けた先には、なんとエイリアン達がミイラの状態で居たのです。


すでにエイリアンは絶滅していた?


その疑問が浮かんだ時に、アダムとイブが登場します。

そして、彼らは説明します。

機械生命体の創造主であるエイリアン達を数百年前に自分達、機械生命体が滅ぼしていたと。

機械生命体による創造主への反逆でした。

なぜ創造主である機械生命体が殺されたのか・・・?


元々機械生命体は、アンドロイドとの戦いをするために作られた存在です。

アンドロイド達との戦いの中で、機械生命体達は変化していったのです。

その過程で機械生命体達は感情にも似たものを持ち始めます。
喋ったりしている機械生命体達です。

また、喋ったりする機械生命体達は、兄弟姉妹、親子などと「家族」として振る舞っているのもいます。


機械生命体達は、アンドロイド達との戦いの中で「人間」に興味を持ち始めたのです。

文化、歴史、人間の感情などなど。

人間のいろいろな情報を見ていくうちに、創造主であるエイリアンはとてもつまらない存在だったのです。
細胞核は植物に酷似しており、原始的な生き物で地球に来た目的も元いた惑星の資源を食いつぶしたので、新たに資源を求めてやってきたのです。

ただ消費するだけの存在で、人間のような複雑な文化も歴史もないエイリアン達はただ、自分達(機械生命体)に命令をするだけの存在になって邪魔に感じたのです。

アダムとイブが誕生したのも、アンドロイドを真似たのではなく、人間を真似たのです。

そして、アダムは我々に協力せよと言います。
人間に人一倍興味があるアダムは、人間を色々と調べてみたいと言います。(グロい意味での調べるです)

もちろん2B達は、拒否して戦闘になりますがアダムとイブを倒せず逃げられてしまいます。






それから他の作戦などに参加していき、太平洋上でのレジスタンスの旗艦の補給の間の護衛に参加してくれと頼まれます。
ヨルハ部隊の司令官のホワイトからも、重要な戦力の補給なので護衛に参加するようにと言われます。

護衛していると案の定、機械生命体達が襲ってきます。
倒しきったと思ったら、巨大な敵影反応がありました。

しかし、姿は見えません。

すると、旗艦の真下から現れ、旗艦は真っ二つに折られてしまいます。

旗艦となるとかなり大きい戦艦なのですが、それよりもずっと大きいのです。
他のヨルハ部隊の応援も来ますが、EMP(強力な電磁パルス)により、攻撃が当たらないという大ピンチになります。

このピンチを9Sの気転でなんとか倒しますが、敵の最後のEPMにより一気にヨルハ部隊も壊滅的なダメージを受けてしまいます。

もちろん2B達も被害が及び、2Bが再起動して目を覚ましたのが数時間後でした。
近くに9Sはおらず、他のヨルハ部隊の隊員も再起動できたものの動けない者、完全に動かなくなってしまっているなど、ひどい状況です。


そんな中、2Bは9Sを探しに行きます。

デボル・ポポルの協力のもと、ブラックボックス信号に反応するスキャナー(ポッドに装着するタイプ)を借りました。


探していくうちに、地下の不思議な空間にたどり着きます。

その場所は、一面真っ白な世界でした。

建物も真っ白。
ケイ素で出来ている模倣された街でした。

そして、辺りにはヨルハ部隊員がたくさん倒れています。
この場所へ誰かが意図的に置いたのではないかと、ポッド042の分析でした。

奥へ進んでいくと、アダムが待ち構えていました。
イブは居ません。

アダムの単独判断での行動でした。

そして、わざわざ2Bをここへ誘った理由は、「死」というものにアダムは興味が湧いたからです。
機械生命体には「死」の概念がありません。
ネットワークに繋がっていれば、瀕死になってもすぐに再生し復活出来たからです。

また、アダムは人間の感情の「憎悪」にも興味がありました。
憎悪によって、どれだけのその個人の力が底上げされるのかにも興味があったのです。

そのために、わざわざ9Sを囮にして、2Bをここまで誘ったのです。

そして、ボロボロになった9Sを見せられて、2Bは怒ります。

「そうだぁ!憎悪だ!」とアダムはとても楽しそうに戦闘を行っています。

そして、2Bに敗れたときは

「これが・・・死・・・」

と呟いて、自分の探究心を満足させて息絶えました。

アダムは、ネットワークから切り離していたので再生は出来ません。
ここで完全にアダムは「死」を迎えたのです。(機械生命体達が作り出そうとすればまた作れるのかもしれませんが・・・)

2Bはボロボロになった9Sを抱え、この場所を後にします。


今回も長くなってしまったので、ここで一旦区切ります。
次回がAエンド最終になると思います。


ちなみに、ボロボロになった9Sを抱えてる2Bのイメージは、パッケージのイラストだと思われます。
姫抱きしてる2Bイケメンです!

それではまた!


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