【ネタバレ】ニーアオートマタ Aエンドストーリー 前編 - ニーア

【ネタバレ】ニーアオートマタ Aエンドストーリー 前編



 長い時の中で人間とエイリアンの代理戦争である
                    アンドロイドと機械生命体の戦いのお話



2Bは、機械生命体製造工場で新たに作られている、巨大兵器の破壊命令を受けて工場にいます。
この作戦は他のヨルハ部隊員と作戦を進行していましたが、この工場にたどり着けたのは、2Bただ一人でした。

司令部からの指示は、現地で先行して調査潜入をしていた9Sと合流して、作戦を続行せよ!
という無慈悲な命令でした。

2Bは、工場内に侵入して巨大兵器を探しながら、9Sとの合流を試みます。

次々と襲い掛かってくる機械生命体を倒しながら、無事に9Sと2Bは合流します。
二人は協力しあって巨大平気を倒しました。

しかしそのつかの間、大量の巨大兵器が襲ってきました。二人は、ある決断をします。

ブラックボックスの自爆による敵兵器殲滅

司令部に自爆許可をもらい、9Sと2Bのブラックボックスを接触させ大爆発を起こして巨大兵器達を倒しました。




ここまでがざっくりとした、ゲームの冒頭の始まりの内容になります。
体験版でプレイできるのは、最初の空中戦以外のここまでの内容がプレイできます。


これだけでも、かなりびっくりな展開ですよね。
いきなりピンチで、自爆で敵を倒すなんて・・・
「おいおい、この先どうなるんだよ!」って体験版をプレイした人は絶対思ったはずです!


それでは、この後どうなったかといいますと・・・




ヨルハ部隊の基地のバンカーにて一人佇んでいる2Bがいます。

なぜ彼女がここにいるのか?

なぜ無事なのか?

そう思っていると、向こうから9Sが歩いてきます。
9Sに話しかけてお礼を2Bが言うと、なぜ無事なのか理由がわかりました。

2Bのバックアップを取っていて、素体(アンドロイドの身体の元)にそのバックアップを移して今の2Bになっているのです。
だから、もちろん一緒に自爆した9Sも新しい素体で復活したということです。

しかし、9Sは一緒に作戦をしていた時の記憶がありません。

なぜなら、時間がなく2Bのバックアップを転送しかできなかったからです。
自分のバックアップは後回しで、先に2Bのバックアップをしてあげる優しい9Sなのです。

二人共自爆して、元々の二人は死亡
   ↓
バンカーの素体にバックアップをインストールして、二人共復活
   ↓
9S自身のバックアップをしている時間がなく、一緒に作戦を行う前の記憶

ということです。


9Sとの会話の後に、2Bは何やらギュッと拳を握りしめて、感情を押し込んでいるように見えます。

ヨルハ部隊は、感情を持つことを禁止されています。

作戦に感情はいらないと言う理由からのようですが、やはり人間に近いアンドロイドですから、感情はあります。
それに個々の個体差にも感情や性格の差などがあります。

2Bは、普段はものすごくクールで冷静に物事を対処しますが、所々で感情を爆発させています。
なんだか無理やり感情を押し殺してる感じです。

9Sにも感情を出し過ぎだとよく窘めていますが、2Bも中々感情を出しまくっています。
9Sに関わることが中心ですが・・・

その理由も、ストーリー後半でわかってきます。






この後は、2Bと9Sでコンビを組み作戦を遂行していきます。

作戦を遂行していくとある時に不思議な事を目撃します。

砂漠である機械生命体を追いかけていくと、マンモス団地と呼ばれる地帯に入っていきました。
そして、その機械生命体が逃げた先では、驚くことに機械生命体が人間の生殖行為を真似ているのです。
2Bと9Sもびっくりしています。


プレイヤーの私もびっくりでした。


そして、その機械生命体達は2B達に襲いかかって来るのですが、2B達にかなわないと悟った機械生命体達は、なんと一つの機械生命体を生み出すのです。

それがアダムです。

機械生命体達が集まり、合体したところに一滴落ちたと思ったら人のような形をしてアダムが生まれました。
2B達アンドロイドと同じような人型タイプの機械生命体が生まれたのです。

最初は、何も知識がなく2B達の攻撃になすすべもない感じでしたが、戦闘中にどんどん進化していき「避ける」
「攻撃する」などと行ったような行動を取るようになります。

しかし、2Bと9Sの前にアダムは破れてしまいます。

戦いが終わったと思ったら、なんと今度は切られたアダムの腹から、同じ顔の機械生命体が出てきたのです。

これがイブです。

腹から出てきたイブは、死んでしまったアダムの死を嘆いているように、殺した2B達に怒りを表しているかのように雄叫びをあげます。
雄叫びによって、周囲が崩れてきました。
二人は必死にその場から離れて逃げました。

安全地帯に移動できたところで、バンカーへこの事の報告を行いました。
月面に居る人類会議にもこの件は報告するとのことです。

そして、様々な作戦を二人で力を合わせて遂行していきます。

ある時、極秘ミッションが課せられます。

「逃亡しているヨルハ部隊員がレジスタンスキャンプを荒らしているので捜索、対処せよ!」と言うものです。

かつての仲間だった隊員を捜索して対処せよ・・・
捕獲出来なければ殺せっていう意味なおですが、なぜに彼女たちはヨルハ部隊を裏切ったのか?
このミッションでは明らかにされていません。

ただ、脱走兵を始末せよという内容です。

脱走するからには理由はありますよね。

でも、ちゃんとした理由は説明は無く、わからず終いでした。
この理由もストーリーを進めていく中で、直接この理由は明かされませんが、段々と理由がわかると思います。

そういった、様々なミッションをこなしていき、ある日ついにエイリアンの反応をキャッチします。

ホワイト司令官いわく、ここ数百年エイリアンの姿を目撃できていなかったとのこと。

数百年ぶりに、諸悪の根源との戦いになるのか?

2B達は、エイリアンの反応があった場所に調査せよとの命令がされます。
そして、2B達がその場所で見たものは・・・


今回は長くなったので、ここで一旦区切ります。

また次回以降も長文のため、何回かに分けての投稿になります。


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